PMSでイライラしたくない! 回避する症状別の方法

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Portrait of stressed young woman

生理中は生理痛がキツイけど、

その前に訪れるPMS(月経前症候群)も厄介もの。

 

イライラするし、便秘になるし

お肌も荒れるしいやなことだらけ。

 

どうにかしてPMSを抑えたい!

解決法はあるのでしょうか?

 

【なぜPMSは起こるの?】

young beautiful girl posing while standing in an abandoned structure

生理の1~2週間前、

女性ホルモンの1つであるプロゲステロンが

一気に増加することにより、

自律神経はバランスを崩します。

 

コントロールできなくなった身体では

頭痛や便秘・イライラが。

 

プロゲステロンは皮脂分泌を活発にし

肌荒れや吹き出物もできやすくなります。

 

また、水分を貯め込む作用もあるため

むくみやすくなってしまうのです。

 

【始まる前から整える】

豆腐 (2)

PMSが始まる前から、

予防としてできることがあります。

 

それはホルモンバランスを整えること。

大豆のイソフラボンやザクロのエストロンは、

体内でエストロゲンと同じ作用をすると言われています。

 

PMSが始まる一週間前から

意識して摂っておくことで

急なホルモンバランスの低下を防ぎます。

 

【PMS到来!イライラには】

Frustrated young housewife sitting on couch

PMSの時は自律神経の乱れにより

イライラしやすくなります。

 

イライラを抑えるには、

カルシウムを多く含む

乳製品や骨ごと食べられる小魚、

マグネシウムの多い海藻類、

ビタミンB6の豊富なにんにくやレバーを。

 

また、脳内の幸せホルモンと言われる

セロトニンを作り出すトリプトファンが

豊富に含まれている、

チーズ、豆乳、カツオ、アーモンドなどを

摂ると良いでしょう。

 

神経を興奮させるカフェインを含む

コーヒーや紅茶も避けて。

 

【吹き出物・肌荒れには】

Acne facial care teenager woman squeezing pimple on white

皮脂分泌が増え、吹き出物ができてしまうと

1日中気になってしまいますよね。

 

まずは、食生活。

脂質の多いお肉や揚げ物、お菓子は控えめに。

 

また、美肌に欠かせない

ビタミンB2、B6や、亜鉛などのミネラルを

バランスの良い食事やサプリメントから

摂ることも効果的です。

 

 

【便秘には】

Sick woman is lying on the bed.

生理前になるとお通じが悪くなり、

ぽっこりお腹でなんだか気持ち悪い。

 

便に水分を与え、

腸の動きを活発にしてあげるために

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維を

バランス良く摂りましょう。

 

水溶性食物繊維はこんにゃくや海藻、果物に、

不溶性食物繊維はゴボウや玄米などの穀類に

多く含まれています。

 

乳酸菌飲料やヨーグルトを食べるのも◎

 

【むくみには】

Closeup on business woman having break and relaxing legs

水分を貯めこみやすくなった身体では

心臓から遠い下半身はむくみやすくなります。

 

まずは靴下や足湯などで下半身を温め、

カリウムの多い野菜や果物を

積極的に摂りましょう。

 

水を貯め込んでしまう

糖分・塩分の多い食事も控えめに。

 

【普段の生活から】

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PMSが重い人は

生活習慣や性格も関係しているのだとか。

 

身体にストレスのもととなる

活性酸素を増やしてしまうタバコや、

アルコール・コーヒーなどの嗜好品を

日常的に摂っている人。

 

几帳面・神経質・我慢する人。

 

PMSはストレスにより悪化してしまいます。

 

うまくストレス回避をして、貯め込まないように

生活習慣を変えましょう。

 

 

 

【参考文献】

2. 日本新薬 教えて 生理痛

 

 

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