バレンタインだって怖くない♪ 太らないチョコの食べ方5つ

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Chocolate Fudge with Pistachios, Homemade Food, toned

もうすぐバレンタイン。

美味しそうなチョコレート菓子がたくさんお店に並び、

食べる機会もつい増えてしまいます。

 

正月太りがそのままの人には

さらなる追い打ちに…

 

でも、チョコレートにも

太りにくい食べ方があるんです。

 

【食べるなら14時から18時の間に】

tea time

同じものを食べても、

太りやすい時間と太りにくい時間があります。

 

それは体内時計遺伝子によるもの。

脂肪を貯め込む、BMAL1(ビーマルワン)という

タンパク質が最も増加するのは夜間の22時から2時。

この時間に食べると脂肪が付きやすくなってしまいます。

 

反対に、最も低下するのは14時頃。

 

また、人の体温が最も上昇するのは16時。

高体温の時には代謝が良くなっています。

 

そのため、間食としてチョコレートを食べるなら

14時から15時、遅くても18時までにしましょう。

 

【量より質で選ぶ】

Delicious holiday colored cake pops in a glass closeup. horizontal top view

パッケージに表記されている「カカオ○○%」。

数字が高いほど砂糖などの余分なものが少なく、

ビターな味です。

 

安いチョコレートは砂糖が大量に使われており、

原材料名を見ると1番最初に

「砂糖」と書かれていることが多いです。

さらに、加工した植物油脂も使われています。

 

安いチョコレートは特に味わうこともなく、

なんとなく、大量に食べがち。

 

高いチョコレートを数粒食べる方が

満足感もずっと上がります。

 

カカオのポリフェノールには美容効果も。

カカオ100%は苦すぎて食べにくいですが、

70%程度のものは適度な甘さもあるのでおススメです。

 

【紅茶やコーヒーで】

Beautiful lady drinking tea with chocolate candies

チョコレートに限らず、甘いものを食べるときに

ジュースや甘い飲み物を飲んでいませんか?

 

脂質×脂質や脂質×糖質は

とても太りやすい組み合わせです。

 

チョコレートを食べるときは、

砂糖なしのコーヒーや紅茶、

脂肪の吸収を抑える効果のある緑茶を

選びましょう。

 

また、温かい飲み物を冷ましながら一緒に飲むと

チョコレートもゆっくりと食べることができ、

満足感が上がります。

 

【“ながら食い”はNG!】

Closeup on chocolate and young woman studying in background

テレビを見ながら、仕事をしながら、

本を読みながら…

 

何かをしながら食べていたら、

うっかり食べ過ぎてしまったことありませんか?

 

満腹感や満足感は、視覚も関わっています。

脳が食べ物を認識しないと、

満足感が得られないことも。

 

しっかり脳に“食べている”ことを

認識させることも重要です。

 

【カロリーは190kcal以下に抑えて】

Chocolate - portrait of healthy woman enjoy sweets on black background

一般的な女性に必要な1日のエネルギーは約1900kcal。

 

太りたくないのであれば、おやつとしてのカロリーは

その10%程度に抑える必要があります。

 

「今日はこれだけ!」と、

カロリーオーバーしないように

先に食べる分を取り分けておくのが

良いでしょう。

 

【我慢しすぎないバレンタインを♪】

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ダイエット中だって大好きなチョコレートは食べたいもの。

 

バレンタイン限定の美味しそうなチョコレートも

上手に食べれば太る心配は要りません。

 

どうせ食べるなら、太りにくい方法で

賢く食べましょう♪

 

 

Card with Message Love You on the Letter and Chocolate Cookies Shape of Heart at Valentine's Day

【参考文献】

公益社団法人 日本栄養士会

栄養相談Q&A 規則的な食生活の重要性

 

 

 

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