食欲の秋を美容の秋に♪夏のダメージを秋の味覚でアフターケア

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Portrait of happy baby girl in sunglasses laying on beach

米国皮膚科学会では、老化の80%は紫外線(光老化)が原因であると考えられています。

一年中紫外線は降り注いでいますが、やはり夏の紫外線量は圧倒的。

紫外線は浴びないことが一番ですが、浴びてしまったらアフターケアが必須です。

 

秋に旬を迎える食材には美容効果がたっぷり♪

美味しく食べて美肌ケア&夏太りも一緒に解消しましょう。

 

・イチジク

plate with fresh figs and old knife on rustic wooden table

イチジクは7~10月に旬を迎え、夏、秋と2回収穫され、

中でも秋に収穫されるものが美味しいと言われています。

 

食物繊維が豊富で、整腸作用、美肌効果などが期待できます。

 

また、タンパク質分解酵素であるフィシンが含まれているため、

食後のデザートとして食べれば消化を促進してくれます。

 

 

・柿

Fresh ripe persimmon on a rough, wooden, rustic table

「柿が赤くなれば、医者が青くなる」

と言われるほど栄養がぎっしり詰まった秋の味覚。

β‐カロテン、カリウムや食物繊維が豊富に含まれています。

ビタミンCは1個で1日分の量を摂ることができます。

 

 

・栗

top view of chestnuts in jute bag

秋になると栗を使ったスイーツもたくさんお店に並びます。

甘くて美味しい栗ですが、栄養分もしっかり含まれています。

 

豊富に含まれるビタミンB1は、エネルギー代謝をサポート。

また、カリウムはむくみ予防に、

食物繊維はお通じの改善に役立ちます。

 

渋皮に含まれるポリフェノールのタンニンには

強い抗酸化作用があるため、渋皮煮にして食べるのがおすすめ。

 

・さつまいも

さつまいも

スイートポテト、焼き芋、、、

秋のスイーツには欠かせないさつまいも。

加熱すると甘くなるため、高カロリーに思われがちですが、

甘みを感じやすくなっただけでカロリーは変わりません。

 

さつまいもといえば腸をキレイにする食物繊維が有名ですね。

さらにカリウム、ビタミンB1や抗酸化ビタミンも豊富。

熱に弱いビタミンCはいものでんぷんによって守られるため、

ほぼ失われないのが特徴です。

 

青梗菜

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旬を感じにくい野菜ですが、9~12月に旬を迎え、

気温の下がる晩秋あたりが最も美味しいとされています。

カルシウム、鉄分などのミネラルが豊富に含まれます。

βカロテンはピーマンの約6倍含まれ、体内でビタミンAに変わり、お肌に潤いを与えます。

また、免疫の活性化、抗酸化作用もあります。

 

・サンマ

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秋に旬を迎えるサンマなどの青魚は、オメガ3脂肪酸と呼ばれるEPAやDHAが豊富です。

これらの多価不飽和脂肪酸は、血流をよくし、新陳代謝を促します。

ダイエットにも効果的な食材です。

また、鉄分などのミネラルやビタミンB12、Dも豊富です。

 

・鮭

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日本で秋に旬を迎える白鮭は、秋鮭とも呼ばれます。

鮭には強い抗酸化作用をもつ紅い色素のアスタキサンチンが含まれます。

また、美肌を作るナイアシンやビタミンB群、ビオチンが豊富です。

DHA・EPAも多く、たんぱく質の消化吸収が優れています。

 

 

Portrait of young woman eating baked pumpkin in kitchen

旬の食材は、美味しいだけではなく、栄養価も高くなっています。

食事もおやつも、秋の食材で一石二鳥にキレイを目指しましょう。

 

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