注目のブレインフード ”くるみ” 5つの効果

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Walnuts in wooden plate on wooden white background

“健脳食”とも呼ばれるクルミ。

最近クルミについての研究が進められ、

その効能の高さが分かってきています。

 

実は意外と知られていない効果も。

 

【脳の活性化】

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クルミのオメガ3脂肪酸含有量はナッツ類でNo.1。

 

オメガ3脂肪酸は脳の情報伝達をする部分に働きかけます。

不足すると学習・認知・思考能力などが低下するのだそうです。

 

受験や勉強・仕事など、頭を使う人にはおススメ。

 

また、脳細胞は老化するもの。

脳の働きを助け、抗酸化作用もあるクルミは

認知症予防などにも効果が期待できそうです。

 

【巡り良くサラサラに】

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青魚に多く含まれるEPAやDHAの仲間・αリノレン酸。

血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールを減らし、

血をサラサラにしてくれます。

 

また、血管自体を若く、しなやかにしてくれるため

血流も良くなり、動脈硬化や心疾患のリスクを下げてくれます。

 

 

【アンチエイジングだけじゃない。真っ白な肌に】

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血流が良くなることや、ポリフェノール、

抗酸化ビタミンであるビタミンEが豊富なため

高いアンチエイジング効果が期待できるクルミ。

 

しかし、それだけではなく、美白効果も高いことが

わかってきました。

 

天然のビタミンEにはトコフェロール・トコトリエノールがあり、

さらにα、β、γ、δと分けられます。

 

クルミにはγ‐トコフェロール型ビタミンEが豊富。

 

γ‐トコフェロールはチロシナーゼという酵素の

活性化を抑え、メラニンの生成を妨げる効果が。

そのため、色素沈着やシミをできにくくし、美白に導きます。

 

γ‐トコフェロールは加齢と共に減少するため、

食品から補給したい成分です。

 

【スッキリ脚も手に入る】

むくみ マッサージ (2)

γ‐トコフェロールには

むくみの予防・改善効果も。

 

ナトリウムバランスを整え、体内の水分量を調節します。

 

カフェインやカリウムによる利尿作用では、

体を冷やしたり、高カリウム血症となるデメリットが。

 

しかし、γ‐トコフェロールは

急激な利尿作用がなく、自然に余分なナトリウムを排泄。

 

PMS(月経前症候群)や塩分の多い食事によるむくみを改善してくれます。

 

 

【快適な睡眠に】

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「くるみを摂取すると、メラトニンの血中濃度が3倍に上昇する」

という研究結果があるそうです。

 

メラトニンとは、夜間に増え、人を睡眠に導くホルモン。

 

また、がんを抑制し、老化による様々な病気と闘うことも

わかってきています。

 

「くるみは天然のメラトニン供給源である」とも言われており、

体内に吸収されやすいメラトニンを含んでいます。

 

【アレンジレシピ】

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生のクルミにはポリフェノールが多く含まれますが、

ローストしたクルミでは

ポリフェノールが倍近く増えるという研究結果が。

 

クルミをいろんなアレンジで身近な食材に♪

 

鶏肉のくるみ味噌焼き

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りんごとクルミの濃厚チョコケーキ

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くるみパン

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胡桃とチーズのパスタ

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【家族みんなで共有したい健康食材】

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子供から大人まで、女性も男性も

幅広い人に様々な良い効果をもたらすクルミ。

 

コンビ二でも手軽に手に入れることができます。

 

脂肪分が多いため、食べ過ぎは良くありませんが、

毎日少しずつ食べていると

体が変わるかもしれません♪

 

 

【参考文献】

1. カリフォルニアくるみ協会 くるみの栄養

2. カリフォルニアくるみ協会 研究論文概要リスト:症例別

3. JAFRA 特定非営利活動法人 日本食品機能研究会 女性向けビタミンE(γ-トコフェロール)とは~食品開発展2012セミナー

 

 

 

 

 

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