正月太り必至!避けたいおせち料理の種類

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おせち (2)

お正月といえばおせち料理。

さらにお餅を焼いたり、お雑煮にしたり…

 

年末年始くらい食べてしまえ!と

正月太りして後から後悔。

 

バレンタイン前に慌ててダイエット。

なんてことありませんか?

 

ここでは、食べすぎに気を付けたいおせち料理を

5つご紹介します。

 

【筑前煮】

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意外な落とし穴である筑前煮。

野菜の煮物だから大丈夫と思いきや、

根菜類の里芋、人参、ゴボウ、レンコンは

糖質が多い野菜。

1人前約140gで200~250kcalほど。

 

不溶食物繊維が豊富なため

適度な量は良いですが、

食べ過ぎは禁物です。

 

【伊達巻き】

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甘くて、ついつい食べてしまう伊達巻ですが、

魚のすり身に卵、砂糖などの甘味調味料。

 

魚のすり身には山芋や片栗粉、卵白などが

加えられています。

 

もともと糖質の多い材料ですので、

1切れ(30g)あたり約59kcal。

 

最初に食べる分だけ

取り分けておきたいですね。

 

 

【黒豆】

食品 黒豆 おせち料理

大豆の一種で、アントシアニンが豊富なため

黒く見える黒豆。

アントシアニンの抗酸化作用や

大豆イソフラボンなど美容効果が高いことで有名。

 

しかし、砂糖をたっぷり使って甘く煮た黒豆は

小鉢(60g)当たり約120kcal。

 

糖質・脂質とも高い料理です。

1粒1粒が小さく、止まらなくなってしまいますが、

美容のためには少しつまむ程度に。

 

【栗きんとん・豆きんとん】

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料理といってもお菓子のように甘い

栗きんとんや豆きんとん。

 

栗きんとんはさつまいもを大量に加えているため、

食物繊維は豊富ですが、ほとんど糖質。

 

豆きんとんの材料であるいんげん豆も

糖質がとても多い食品です。

 

レシピや商品によって異なりますが、

小鉢(60g)あたり約150kcal。

 

料理感覚で食べるのは危険かもしれません。

 

 

【松風焼き】

松風焼き

http://cookpad.com/recipe/482437

 

海の幸や山の幸が多いおせち料理の中で

数少ない肉料理。

 

鶏ひき肉に片栗粉や小麦粉、パン粉などを

つなぎとしてお菓子の松風風に焼いたものです。

 

ひき肉は脂身が多く、つなぎに粉類が入るため

1人分70~80gあたり140kcal。

 

ほぼ和食のハンバーグと考えても良いでしょう。

 

 

【まとめ】

おせち

おせちは和食だからと言って

甘く見てはいけません。

 

料理によって糖質・脂質が

高いものもあることを忘れずに。

 

特に今回紹介した4種類は

食べ過ぎに注意しながら、

家族みんなで楽しく食べれると良いですね。

 

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