夏前ダイエットの敵!食べ過ぎ飲み過ぎに注意したいもの5つ

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Woman eating a delicious chocolate ice cream

肌を露出するファッションが増え、いよいよダイエット本番の季節。

 

気温も上がり、冷たいものやさっぱりするものを口にする方も

多くなってきたのではないでしょうか。

 

暑くて汗をかきやすいこの季節は痩せやすいと思われがちですが、

実は1年で1番代謝が悪くなる時期なのです。

 

この暑い夏、食べ過ぎ・飲み過ぎに注意したい食品をご紹介します。

 

【ビール】

Beer pouring into mug

夏はビアガーデンが多く開かれ、お祭り・バーベキューなどでも

冷えたビールを飲む機会が増えますね。

 

ビールはアルコール度数が比較的低いため、ゴクゴクとたくさん飲みがち。

しかし、カロリーの割に糖質が多いため、ダイエットには大敵です。

 

また、アルコールの分解の過程で

肝臓での中性脂肪の合成が促進されると言われています。

 

このため、ビールに限らずアルコールの飲み過ぎには注意が必要です。

お酒のおつまみの選び方にも要注意。

↓↓↓

ダイエット中に選ぶなら…おつまみ編

 

【そうめん】

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夏の風物詩ともいえるそうめん。

 

お中元としての人気も高く、食欲のない夏場でも

つるつるっと食べることができます。

 

そうめんはヘルシーだと思われがちですが、実は製造過程で油を使用。

表面を油でコーティングされています。

 

そのため、意外とカロリーが高く、

1人分(100g、2束)は356kcalでご飯の約2杯分。

 

食べやすいからといってたくさん食べてしまうと

取り返しのつかないことに…。

 

また、そうめんだけで満足してしまうと他の栄養素が不足。

食べるときには糖質の代謝を助けるビタミンB1が含まれる豚肉や、

野菜を一緒に摂ることが大事です。

 

【フルーツ】

Fresh summer fruits on sticks. Studio shot

マンゴー、パイナップル、スイカ、キウイ、メロン、モモなど

たくさんのフルーツが旬を迎える夏。

 

さっぱりとして甘酸っぱく、

ビタミンや食物繊維が豊富で美容にも良い果実を

たくさん食べたくなりますよね。

 

しかし、フルーツには果糖がたっぷり。

最近話題となるGI値は低いものの、血糖値が上がらないために

脳が満腹感を感じず、食べ過ぎの原因に。

 

結果、余った糖分は脂肪となって蓄積されてしまいます。

 

【清涼飲料水】

Concept of fizzy cola drinks with unhealthy sugar content.

暑い日は冷たい飲み物を飲みたくなりますよね。

汗や呼吸で体から水分が失われてしまうため、水分補給は必要です。

 

しかし、飲み物であればどれでも良いわけではありません。

ソーダやコーラ、ジュースなどの清涼飲料水には

果糖ブドウ糖液糖、ブドウ糖果糖液糖といった糖分がたっぷり。

 

思わぬところで砂糖をがぶ飲みしていることになってしまいます。

水分補給はこまめに、しかし糖分には気を付けて。

 

【アイスクリーム】

various cone ice creams

様々な種類のアイスが販売されるこの季節。

実はアイスの種類も法律できちんと分類されています。

 

アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓の4種類。

この違いは乳成分の量によるもの。

アイスクリームが最も多く、

果汁などを凍らせた氷菓が最も少ないものとされています。

 

乳脂肪分の多いアイスクリームは高カロリー。

比較的カロリーの低めな氷菓を選ぶ方が

ダイエットには良いでしょう。

 

【夏、自信のあるわたしに!】

summer vacation, holidays, travel, technology and people concept- group of smiling young women on beach making selfie with smartphone over blue sky background

夏はやっぱり自信をもって水着を着たい!

とはいえ我慢をしすぎずに上手に食品を選んでダイエットを成功させましょう♪

 

1 ) 一般社団法人 日本アイスクリーム協会 アイスクリームの種類

 

 

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