ダイエット効率が更にUP! 3つのダイエット別サプリメント成分

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Woman hands make heart shape on belly

ダイエット法はたくさんありますが、

思うように効果が出ず続かないことも。

ここではダイエットをサポートする成分を

3つのダイエット別に紹介します。

 

【燃焼系】

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燃焼系では主に、体を動かして脂肪を燃やすことが目的です。

日頃から運動習慣のある人、運動によりダイエットをしたい人、

通勤時間などの日常生活で効率良く脂肪を燃やしたい人にもおススメ。

 

・L-カルニチン+CoQ10

最近TVでもよく耳にするL-カルニチンは、

脂肪酸を燃焼の場であるミトコンドリアに運ぶために必要不可欠な存在。

赤身肉にも多く含まれますが、大量に食べるのは大変ですので、

サプリメントから摂るのも良いでしょう。

また、カルニチンと相性の良いCoQ10は、

ミトコンドリアの働きを助けます。

 

・フォルスコリン

大手のメーカーが大きく売り出している話題の成分。

古くから生薬にも使用されている天然ハーブから抽出されます。

特に大きな副作用の報告はありませんが、

大量摂取には注意が必要です。

 

・BCAA

主に筋肉を鍛えたい人におススメの成分。

必須アミノ酸のバリン・ロイシン・イソロイシンを指します。

筋肉を鍛えることで基礎代謝が上がりますので、

じっとしていても消費されるカロリーが増えます。

 

また、効率良く脂肪を燃焼するためにはビタミンB群が必要です。

食事から摂っても良いですし、あらかじめビタミンB群が

一緒に配合されているサプリメントを選ぶと良いでしょう。

 

【吸収阻害系】

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吸収阻害系では、食べることを我慢したくない人、

脂っこいものや炭水化物が好きな人におススメです。

「食べても大丈夫」という売り出し文句から

楽にダイエットができるとして大人気。

最近では様々な種類のサプリメントを手軽に買うことができます。

 

・キトサン

カニやエビなどの甲羅から抽出した成分です。

特定保健用食品の認可を受けている成分でもあり、

余分な脂質やコレステロールの吸収を抑えます。

最近ではキトサンを改良した

”リポサンウルトラ”という成分も開発されています。

いずれも、大量摂取は下痢などの

体調不良を起こす可能性が高いので注意が必要です。

 

・サラシア

インドやタイなどに広く生息しているハーブの成分。

糖の分解を阻害し、吸収を抑えてくれます。

また、脂質の吸収を抑える働きもあるそうです。

 

・ギムネマ

古くから薬草として用いられてきたインド原産のハーブ。

大手メーカーが販売しているサプリメントにも配合されている成分です。

含まれるギムネマ酸が糖の分解を阻害し、吸収を抑えます。

 

吸収阻害系成分は摂取しすぎると必要な栄養分まで排出してしまいます。

特に、脂質の吸収阻害成分はビタミンA,D,E,Kといった

脂溶性ビタミンを一緒に排泄してしまうため、

摂取する際にはビタミン剤などで補給すると良いでしょう。

 

【食欲抑制系】

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ダイエット中どうしてもお腹が空いてしまう人、

食べすぎてしまう人に効果的です。

グルコマンナンやサイリウムなどの

お腹の中で膨れる成分とは異なり、満腹中枢を刺激する成分です。

 

・フーディア

南アフリカ原産のサボテンに似た植物で、

先住民族が長い狩りの際、空腹を凌ぐために食べていたそうです。

その効果はブドウ糖の100倍以上とも言われ、

脳を騙して空腹感を抑えます。

現在ではワシントン条約により流通が規制されており、

希少な成分となっています。

 

・ガルシニア

ガルシニアはインドなどに生息するマンゴスチンの一種。

HCA(ヒドロキシクエン酸)という成分を含み、

脂肪の合成を抑える成分としても知られています。

食欲抑制作用に関しては、

セロトニンの放出によるものと考えられています。

 

・カラルマ・フィンブリアータ

こちらもフーディアと同じようなサボテン様植物。

「プレグナングリコシド」という成分が

満腹中枢に働きかけ、空腹感を抑えます。

インド保健省の薬用植物リストに掲載され、

アメリカのGRAS認証も取得しています。

 

このような食欲抑制成分は、

あくまで食べ過ぎや間食を抑えることが目的。

必要なエネルギーまで摂取できなくなってしまうのは危険です。

常用するのではなく、自分で食欲をコントロールしたい時などに

摂取するのが良いでしょう。

 

【自分に合ったものを】

サプリ (2)

ダイエットは生活習慣・食生活を変えることが大事。

急激に体重の落ちる下剤のようなサプリメントは

体への負担が大きく、危険です。

あくまで補助的に使用することが一番。

あなたの生活習慣に合ったダイエットを見つけましょう。

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