カサカサ冬のうるおい美肌対策♪旬食材4つ

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気温も湿度も低くなり、肌がカサカサになるこの季節。

対策不足で夏の紫外線ダメージが大きかった人は乾燥肌にさらなる追い打ちがかかります。

肌3

乾燥してしまった肌は、シワ、くすみができやすくなるだけではなく、肌の新陳代謝が下がり、

新しい肌へ生まれ変わりにくくなります。

 

シミや肌荒れも改善しにくい状態に…

そんな冬には、美味しく食べてうるおい美肌にする食材がたくさんあります。

 

・かぼちゃ

かぼちゃ

 

収穫が夏なので夏野菜でもあるかぼちゃは、貯蔵することで甘みが増し、冬が食べごろ♪

β-カロテン、ビタミンEがとても豊富で、抗酸化作用に優れています。

血流を良くするので、肌に栄養がしっかり届きます。

定番の煮物やサラダ、ポタージュ、パンプキンパイなどアレンジが豊富で食事に取り入れや

すいのも魅力です。

また、捨ててしまいがちな種にも、ビタミンEや植物ステロール、リノール酸やオレイン

酸などの不飽和脂肪酸も含まれています。

特にゴマで注目を浴びているリグナンは、かぼちゃの種にも含まれるポリフェノールです。

強い抗酸化作用と、エストロゲンのような働きをするので女性には

うれしい効果がたくさんありますよ。

クッキーやケーキに入れると香ばしく、美味しくなります。

しかし、脂肪分が多いので食べ過ぎには注意です。

かぼちゃ料理かぼちゃポタージュ

 

・カリフラワー

真っ白くてかわいらしい見た目のカリフラワー、もともとはキャベツを品種改良した野菜なんです。

グラタンやサラダにも人気なカリフラワーは冬に旬を迎えます。

カリフラワーに含まれるビタミンCは加熱しても壊れにくく、食物繊維が豊富。

腸内からキレイにしてお肌を整えます。

カリウムも多く含んでおり、排泄機能を高めてくれます。

さらに品種改良されたものでは、おしゃれな形のロマネスコや、紫・オレンジ色のものもあり、さらに栄養価に優れています。

Cauliflower on a table and in a wicker basket, dill, parsley on wooden board

 

・みかん

こたつでぬくぬくとみかんが食べたくなるこの季節。

大きな夏みかんとは異なり、小ぶりな温州みかんが甘くなります。

言うまでもなく、みかんにはビタミンCがたっぷり。2つでほぼ1日の必要量を摂れます。

抗酸化作用と共に、コラーゲンの産生を促します。

また、クエン酸は疲労回復、血流改善、代謝促進効果、ペクチンには整腸作用があります。

βクリプトキサンチンは抗酸化作用、シネフィリンは脂肪代謝を促し、ビタミンPともいわれるへスぺリジンは血流改善効果があると言われています。

小さな実に、こんなにたくさんの美容効果がつまっているんですね。

みかん

 

・牡蠣

ぷりぷりとしたミルキーな味わいが人気の牡蠣。

真牡蠣は11月頃から春にかけて、身に栄養をたっぷり蓄えて太り、美味しくなります。

「海のミルク」とも言われるほど栄養分たっぷりな牡蠣は、亜鉛が豊富です。

亜鉛は体内で様々な代謝に必要な上、不足で皮膚炎の可能性があり、肌には重要な栄養素と

言えます。

亜鉛は吸収率が30%程度と低く、過剰障害もほとんど報告されていないため、美肌のため

に意識をして摂りましょう。

レモンを絞ってクエン酸と一緒に食べると吸収率が上がるので、理にかなった食べ方とい

うことです。

また、アミノ酸のタウリンが豊富で肝臓の機能を高め、疲労回復効果もあります。

二日酔い対策にもなり、大人には嬉しい栄養がたくさん含まれているのです。

牡蠣

 

旬を迎える食材には栄養がぎっしり詰まっています。

旬の美味しい食べ物をたくさん食べて、乾燥に負けないうるおい美肌を目指しましょう。

 

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