いよいよ本番!花粉症対策に飲みたいハーブ・サプリメント成分6選

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Flu cold or allergy symptom. Sick woman girl sneezing in tissue on blue. Health care.

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暖かい日も増えてきた今日この頃。

もう花粉のアレルギー症状が出てきている方もいるのではないでしょうか。

 

症状がひどくなってくると薬を飲んだり、マスクをしたり、メガネをしたりと

対策を取る人も増えます。

 

しかし、お薬を飲むと副作用で眠くなってしまいますよね。

ここでは、花粉症に効くサプリメント成分をご紹介します。

 

【花粉の飛散はいつまで続く?】

■自作の粘土クラフト作品を使用して撮影しています。

スギ花粉は2月から飛びはじめ、3~4月をピークに、5月ごろ納まります。

 

また、スギ花粉に限らず、1年中花粉は飛散。

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ベンザ:http://benza.jp/bien/kafunsho/05.html

 

人によって反応する花粉は異なりますが、

日本人に最も多いのがスギ花粉。

 

今までなにもなかったのに、

「今年から急に花粉症になった」という方もいるのでは?

 

花粉症は、毎年蓄積されてきた「IgE」という

花粉に対する抗体が一定水準に達すると急に発症します。

 

そのため、大人になってから発症するケースも少なくありません。

 

【花粉症に効くオススメサプリ】

◎ビーポ―レン

Glass honey jar with bee pollen, honeycombs and lavender on a blue wooden table.

ビーポーレンとは、ミツバチが集めた花粉の塊のこと。

 

花粉症なのに花粉を?と思うかもしれませんが、

インフルエンザなどのワクチンも、あらかじめインフルエンザウイルスを

注射し、抗体を作らせることを考えれば、納得がいきます。

 

ビーポーレンはアレルゲンを軽減する働きがあるといわれており、

実際に摂取したところ花粉症の症状が軽くなったという方も多くいるのだとか。

 

粒状のスーパーフードとしても、サプリメントとしても注目されています。

 

 

◎パウダルコ

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パウダルコ(別名:紫イペ)とは南米を中心に分布するブラジルの国花。

その花の形からトランペットツリーとも言われます。

 

ブラジルでは古くから民間薬として飲まれており、

とても身近な植物として親しまれているのだとか。

 

そんなパウダルコの樹皮は、

がんや肝炎、糖尿病、貧血、大腸炎、アレルギーなどに効果があるとされています。

 

免疫力のカギとなるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)の活性化により、

花粉などのアレルギーや様々な疾病に効果があると考えられます。

 

◎エキナセア

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エキナセアは北米のネイティブインディアンたちが風邪予防などに

使用してきたハーブ。

 

根を噛んだり、ハーブティとして飲まれていたそうです。

 

根の部分には、免疫機能を高めるフラボノイドが含まれます。

それが風邪・インフルエンザ予防や、アレルギー症状を抑えてくれるのです。

 

また、老廃物の排出を促し、むくみを改善する効果もあります。

 

 

◎ゴールデンシール

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http://www.nippon-shinyaku.co.jp/herb/db/flower/2015/hydrastis_canadensis.html

 

ゴールデンシールは、アメリカ先住民が愛用していたハーブ。

根や茎を潰したり煎じたりして、民間薬として飲まれてきました。

 

風邪薬として、エキナセアと組み合わせられています。

鼻などの粘膜を保護し炎症を抑えることにより、花粉の症状を軽減。

 

現在では、乱獲によって絶滅危惧種に指定されています。

 

 

◎ネトル

Lots of stinging nettles which have leaves covered with fine hairs that sting.

ヨーロッパで2000年以上の歴史を持つハーブ。

民間薬、料理としても使用されてきました。

 

日本でも関東以西から九州にかけて分布しています。

 

ヨーロッパでは「春季療法」という、春先に起こる血液の汚れに伴う

アレルギーなどの疾患を予防するための浄化強壮薬として親しまれてきたそうです。

 

含まれる「ケルセチン」が、ヒスタミンの分泌を抑制し、アレルギー症状を抑制。

 

また、便秘、貧血に効果があるそうです。

 

◎シジウム

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シジュウムは南アメリカの熱帯地方が原産。

 

昔からさまざまな民間療法で使用され、

最近では日本の大学で研究が進められ、その効果が報告されています。

 

シジュウムに豊富に含まれるタンニンがヒスタミンの分泌を抑制。

 

さらに、花粉症の原因の一つであるロイコトリエンという

アレルギー反応で出る物質を抑制する力も強いのだそうです。

 

【天然由来のサプリメントでカラダに優しい花粉対策を♪】

Little girl walking on flower lawn

身体のことを考えると、医薬品はなるべく使いたくないもの。

 

自分の症状の程度に合わせて、ハーブティーやサプリメントとして

天然由来のもので花粉対策をしてはいかがですか?

 

 

 

【参考文献】

1.武田薬品工業株式会社 ベンザ鼻炎 花粉症―知っておきたい予防と治療の知識

2.ビーポ―レンとは 龍野マルゼン薬店健康食品ガイド

3.紫イペ研究会 紫イペNEWS

4.ハーブティー専門店【百華茶苑】

 

 

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